国語の勉強法(音読)

 

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 おはようございます。

 

 今日は、現在取り組んでいる国語の勉強法について書いてみようと思います。

 

 前にも記載したとおり、親の努力不足の結果ですがリュウ坊は読書をそれ程しません。(コナンの小説や、少し前にはゾロリなど好きな物だけは少し読みます。)そのため、読解力を身に着けるために今最も力を入れているのは「音読」です。

 

 音読の教材として塾のテキストや塾の副教材を使ってきましたが、副教材は終わらせてしまったのと、塾のテキストは週に1度しか新しいものが手に入らないのでどうしようかと思案していました。本の音読だと、本の厚みに圧倒されて嫌がることは経験済みでしたので、いくつかのブログや書籍を参考にして導き出した答えは、学校を問わず、実際に試験で使われた文章を音読してみようということでした。我々が良質な文章を探すことなど出来ませんが、これならそれぞれの学校の先生が選んでくれたものですし、なんといっても実際に使われた文章が参考にならない訳ないだろうという考えです。

 そこで、早速ネットを漁って見つけてきたのがこちらです。 

  実際には、最新年度のものである必要性は無いし、結構高額ですので2~3年程前の中古で比較的状態の良いもの(これはネット実店舗でないと実物を見れないので博打ですが)の中から安いのを選んで購入しました。

 さすがに「電話帳」と揶揄されるだけの事はあり、手で持つとずっしりとした手ごたえがあり、下手にリュウ坊に持たせて足の上に落としたら骨折しかねない代物です。また、外見だけでなく中身も重たく、細かい文字でびっしりと隙間なく問題文が書き込まれており、このまま渡しても絶対にやる気は出ないだろうなあと直感でわかりました。(ちなみに回答は10ページちょっと程度しかありません。)また、ただ音読だけしているだけで良いのか、自信も無いのであちこちブログや書籍を調べて、次のとおりの方法でやることにしました。

① まず、その日に読む文章をコピーする。

② キッチンタイマーで計測しながら、1分間音読をする。(文章の途中で1分たったらその文章の最後まで読む)

③ コピーをふせて、ノートに読み上げた内容を書く。

④ 作成したノートを基にどのような話だったかを説明させる。

⑤ また最初に戻って、今度は最後まで音読する(5~10分程度)。

 この5ステップを1サイクルとして毎日時間をとって実行しています。本当は、音読が終わった後に、わからなかった言葉を辞書で調べるなど、いろいろやらせたいとは思うのですが、これ以上やると拒否反応が出そうなので、わからない言葉(わからなさそうな言葉)については、現時点では親が調べて口頭で教えてあげるに留めています。

 そのお蔭で国語の成績が爆上げ!と書ければ良かったのですが、まだ始めたばかりですので効果については(まさかの効果無しは勘弁・・・)は将来書いてみたいと思います。

 

☆ 昨日の勉強結果

計算基本トレーニング(9級)見開き1ページ:1問間違え 😭

塾の算数テキスト 1問間違え 😭

漢字練習

音読:塾のテキスト