イライラしないために

f:id:gori1019:20180609221601j:plain

 

 おはようございます。

 親が子供の勉強を見るにあたって、最大の難関は「イライラしないこと」というのは多くの方が賛同されると思います。我が家でのイライラ要因ベスト3は次のとおりです。

 

第一位:しょっちゅう起こす計算ミスに起因する「見直ししたの」→「見直ししたよ!!」のやり取り

第二位:少しわからない問題にあたると「ア゛ーーーーーーーーーー」と人の神経を逆なでる声を出す

第三位:間違えた個所を直すときに不貞腐れて汚い文字で直す

 

 この三つを見ると、親の方でも頭に血が上り、声がきつくなる(たまにそれでは済まない)ことが良く起こってしまいます。

 

 普段、頑張っている姿を見ている時などは良いのですが、どうしても上記三点については親の「イライラ度」がマックスになってしまいます・・・

 

そこで、何か対策をとあちこち調べてみて最近始めたのが次のことです。

① 計算問題は一緒に解く

 これにより、リュウ坊も負けると悔しいらしく(さすがにまだ負けません)、結構真剣に取り組むようになりました。これに加えて昨日記載したように丸付けの前に一緒に見直しをすることで見直しのポイントや、自分が見直ししているときに何を見落としているのか見せることが出来るので、親のイライラ度も大分下がります。また、恥ずかしながらたまに親自身も計算ミスをしてしまい、こちらもガミガミ言うのが気まずくなるようになりました。

② 赤ちゃんの時の写真を勉強空間の周りに配置

 リュウ坊は夫婦にとって遅く生まれた子どもで、長い不妊の末に出来た大切な子供でした。また、生まれたときには少し障害があり0歳時に手術で治すという経験もしています。今では元気に(元気すぎる位に)飛び回って、段々生意気なことを言うようになってきましたが、生まれたばかりの時は月並みですが「元気でいてくれるだけでいい」という思いで一杯でした。そうした初心を思い出すためにも、特に勉強空間を中心に赤ちゃんの時の写真を目に付くところに張り付けて、イラっときても治まるようにしています。

③ 常に上機嫌を目指す

不機嫌は罪である (角川新書)

不機嫌は罪である (角川新書)

 

  本屋をうろついていたときに、斎藤孝先生の本が目に留まりました。タイトルは「不機嫌は罪である」というもので、すぐに購入しましたが非常に感銘を受けました。これを読むと、自分が今までいかに不機嫌な状態でいたかを知らされ、反省させられました。そして日々の訓練で上機嫌を保つことはできるとありましたので、最近、意図的に上機嫌でいるように気を付けています。上機嫌でいれば多少の事が起きても冷静に対処出来るので、イライラすることもありません。(まだその域にまでは達していませんが・・・)

 

 こんなことを書いていますが、やはりイラっとする場面はありますし、前よりは抑えられたにせよまだ多少声は強くなってしまいます。ただ、まだこれから二年以上もありますし、お互いの精神衛生上のことを考えると、克服していかないと目標達成前に潰れてしまうでしょう。そんな訳で、リュウ坊の成績だけでなく親のメンタル面も併せて向上していくよう、親子で頑張っていきたいと思います。

 

☆ 昨日の勉強結果

計算基本トレーニング(9級)見開き1ページ:全問正解 

塾の算数テキスト 全問正解 

漢字練習・読解問題

音読

理科・社会のテスト見直し