「エビングハウスの忘却曲線」でもって、暗記物も怖いものなし?

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 おはようございます。

 

 受験に限らず、勉強と切っても切れないものが「暗記」です。

 これがまた難敵で、リュウ坊も新しい単元を学ぶと前にやったことは忘れるといったような状態で、少しさかのぼって復習すると大半を忘れてしまっています。リュウ坊はそのたびに「暗記パンが欲しいーーー!」と言っていますが、これってまんま私が体験してきて思ったことと一緒でした・・・

 

 当然、暗記パンなどといった便利グッズは無いので、どうしたものかと調べていると、見つけたのが「エビングハウス忘却曲線」なるものでした。既にいろいろな方が紹介しているので、御存知の方も多いと思いますが、これは19世紀のドイツの心理学者「ヘルマン・エビングハウス」という心理学者が発見したものだそうです。

 調査方法としては、自らで「子音・母音・子音」から成り立つ無意味な文字の集まり(例えばder、wul、sap、など)を記憶して、その再生率を調べることで覚えたものを忘れるまでの時間との関係を調べたものです。その結果についてはwikipediaに詳しく記されていますが、簡単に言うと一度覚えたことは急激に忘れていくから、適切なタイミングで復習すると記憶が長持ちするよーという事でした。

 19世紀の学者ということは、私が大学受験をした四半世紀以上前にも既に理論として確立していたはずなのに、最近まで全く知りませんでした・・・まあ、経験則として適度に復習していれば忘れるものも減るのはわかりますが、それがシステマティックに理論化されているとは!

 という事で更に色々調べた結果、我が家ではこうすることとしました。

新しい単元の勉強

復習(翌日)

復習(3日後)

復習(1週間後)

復習(1か月後)

復習(3か月後)

 

 ここまでやれば、知識もそれなりに定着するそうです。(これも検証はこれからですが)

 こんなに先までの予定を覚えてられないし、その間に新しい単元もあるのに無理では?とも思いましたが、その辺はしっかりと考えているブロガーがいました。

 

 

マイブック: 2018年の記録 (新潮文庫 ん 70-20)

マイブック: 2018年の記録 (新潮文庫 ん 70-20)

 

  この新潮文庫の「マイブック」は、文庫サイズで1日当り1ページの白紙があり、なんでも自由に書き込むことが出来ます。普通の手帳でもよかったのですが、なんとなく自分だけの本というのがリュウ坊を刺激しそうだったので、真似してこちらにしてみたところ予想通り大喜びでした。これで上手くいくことを願っています。

☆ 昨日の勉強結果

計算基本トレーニング(9級)見開き1ページ:全問正解😃

塾の算数テキスト 全問正解😃 

漢字練習

音読

理科・社会の復習