閑話休題(父親の同窓会)

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 おはようございます。

 先日、父親の高校時代のミニ同窓会があり四半世紀ぶりにあった友人等と旧交を温めました。

 父親は高校から都内の私立K高校へ入り旧帝大へと進んでいき現在の職業に就きましたが、その日あった友人たちも十人十色といった感じで、医師、コンサル勤務、メーカー勤務、会社経営者等とそれぞれ違った道を歩んでいました。また、父親になっているもの、独身のもの、何回か結婚したものといろいろでしたが、話題は中年男性にありがちな健康の話題(不健康自慢)と家族の話題が中心となっていました。

 子供の年齢もバラバラでしたが一様にみな中学受験をさせていた(る)ようで、これから経験するリュウ坊のためにいろいろと情報収集に励んでおりました。

 その結果、

①中学入学で、クラストップの成績で都内国立の工学部へ進んだ友人の息子でも中学受験で苦労したこと

②高校入学でK大学医学部から医師になった友人も、現在進行形で息子・娘の中学受験で苦労していること

③高校入学でクラス2位から地方国立大学医学部へ進んだ友人は、娘が順調に私大医学部を目指していること

④中学入学でアイドル好きだった友人は、W大学理工学部から一級建築士にはなったけど夢だった建築家にはなれず、やめてコンサル勤務となったこと

⑤中学入学で高校時にカンニングがばれて退学した友人は、会社経営者になって日々忙しくしていること

⑥高校入学で旧帝大に進んだ我が家の父親は、今リュウ坊の受験準備で苦労しているけど、これからもっと大変になること がわかりました。

 

 みなが一様に言うのは、男子なら母校に入れたかった(入れたい)けど、無理!!ということでした。また、昔から難関校ではありましたが高校からも半数の生徒を受け入れていたはずが、いつの間にか完全中高一貫となっており高校から入るコースがなくなっていたため、入れたければ中学受験を頑張るしかないと(そういえば母校の会報にそんなこと書いてあったっけ・・・)。みんな優秀だったはずだけど、必ずしも学力は遺伝するものではないんですねえ・・・

 思春期の3年間、同じ教室で机並べて勉強していた高校生が、人生の節目節目でそれぞれの人生を選択して今に至って、こうして久しぶりに会っていると思うと、懐かしいという思いと、みんないろいろ頑張ってきたんだなあという思いが混ざって、なんとも言えない愉快なひと時を過ごすことが出来ました。みんな忙しそう(特に医師は)でしたが、年に1度は会おう、次はもっと人を呼ぼうと約束して、終電で帰ってきました。

 

☆ 昨日の勉強結果

計算基本トレーニング(9級)見開き1ページ:全問正解😄

塾の算数テキスト 全問正解😄

漢字練習・読解問題・音読

理科・社会の復習