算数の勉強法(その3) 算数は暗記?

 

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 おはようございます。

 リュウ坊の通っている塾では算数について、テキスト構成がこのようになっています。

①前回の復習

②その週の単元の基本例題

③応用例題

④実際の入試問題抜粋

⑤その週の宿題

 このうち、授業でどこまで進むかはクラスによって違っていて、最初一番下のクラスだったときは②までで、今現在のクラスでは④の途中までやって残りは宿題となることが多いです。

 基本例題や宿題に入っている基本問題については、計算ミスを除けばほぼ間違えることもないのですが、応用例題を少しひねった宿題や入試問題となると、出来たり出来なかったりで、特に入試問題は初見では導入にあたる(1)ぐらいしか出来ない(それすら手も足も出ないことも)場合が多いです。こうした問題については、以前にも書きましたがまず

①5分程度考えさせて駄目なら解答や解説を見る

②理解出来たら解答を見ないで答えを導き出してみる

③次の日以降にもう一度やらせてみて、駄目ならファイリングして見直し

というサイクルでこなしています。

 

gori1019.hatenablog.com

 

 見てわかるように、これは初見で解けないような問題は解法を覚えてしまうというやり方です。いろいろ調べて様々な意見があることは重々承知した上で、自分自身の体験も加味したときやはり「算数(数学)は暗記」という結論に至ったからです。

 両親共に高校は進学校と言われる高校でしたが、お互いに数学については「考えるな!感じろ!!」のような感じで「数学の歴史から考えて、おまえら高校生風情が独自に解法を編み出すなんて無駄な頑張りはやめろ」とか「大量の問題を解いて解法を体で覚えろ」などと、今このまま言ったら問題になりそうな指導方法で学んでいました。実際この方法で旧帝大には入れましたので間違ってはいないと思っています。一部の天才を除けばクラストップだったような学生でもやっていたことは同じで、成績の違いは「それをどれくらい真面目にやれるか」という一転だったと思います。当時は、学校の先生にいわれたとおり赤チャート(驚くことに今でもあるんですね)を購入して、反復学習していた記憶があります。

 そんな訳で、リュウ坊の出来なかったファイルに綴じられる問題は順調に日々増えて行っており、

親:今度のテスト前に該当範囲だけでも見直しておかないと大変だよ?

リュウ坊:はいはーーーーーい(返事だけ・・・)

というむなしいやりとりを重ねています。

 

 まあ、出来なかった問題を見直すという作業も、意外にストレスを感じるものですので、土日などのんびりできる時に、少しずつ消化させていけばいいかと思っています。

 

☆ 昨日の勉強結果

計算基本トレーニング(9級)見開き1ページ:1問間違え😭

塾の算数テキスト 全問正解😄

漢字練習・音読