お泊り体験学習

f:id:gori1019:20180624195234j:plain

 

 おはようございます。

 リュウ坊の学校で、お泊り体験学習がありました。これは4年生全員で市内の宿泊施設(バンガローのようなところ)で1日過ごすもので、リュウ坊にとって学校のお友達と外でお泊りする初めての経験でした。

 学校では1~2週間前から班編成や役割分担などを決めながら、モチベーションを高めてきていたらしいのですが、一番仲の良い子とはクラスが違うため最初から「あーー〇〇と一緒だったらきっともっと楽しいんだろうなーー」と残念がっていました。とはいえやはり楽しみらしく、「夜ご飯カレーを作るから練習するんだ!」と意気込んで練習したり、練習したにも関わらず、「カレー作り係」にはなれずに「かまど掃除係」にされたとふてくされたりしながら、その日を心待ちにしていたようです。ちなみにカレー作り練習をしていた時は、「あ゛ーーーーー駄目だ、これ女子にやってもらおう」と最初からカレー作りは諦めていましたが・・・

 親としてびっくりしたのは、現地まではバスで行くもんだとばかり思っていたら電車で行くということでした。まあ、市内なのでどちらで行っても1時間もかからない程度ですが、さすがに100人近くの児童を引率しながら他社線間の乗り換えなど大変だろうにと少し不安になるとともに、先生方の御苦労を想像すると頭が下がる思いでした。

 翌日帰ってきたので感想を聞いたら、開口一番言ったのは「カレーがサラサラ過ぎた!!」でした。まあ、よくあることだし家などと違って一日おいたり出来ないからしょうがないよと諭しました。ただ、リュウ坊はかまど掃除係で作った人ではないので、そんな事言って作った子供が落ち込んでいないかと心配になり確認しましたが「不味いって言ったんじゃなく、美味しかったけどもっとドロドロが良かったって作った子も言ってたよ?」との事でしたので、少しだけ安心しました。特別甘やかした訳では無いのですが、リュウ坊の悪い所として食事の文句を言ってしまう点があり、よく父親から「文句言うなら食うな!!」と雷を落とされているので、ハラハラさせられましたが、「さすがに外では言わないよ」と生意気な口を叩いていたので、また父親から「家でも言うんじゃない!」と再度雷を落とされていました。

 リュウ坊がお泊りで家にいないことなど、保育園のお泊り保育の時以来二回目でした。お泊り保育の時は親も裏方でやる事が沢山ありそれほど気にはならなかったのですが、今回は「リュウ坊いないと会話ないなーー」と言う事に気づきました。せっかくだからとリュウ坊が辛い物を食べられないために普段いけない激辛料理を夫婦で食べに行ったり、夜遅くまでたまったドラマを見たりして、リュウ坊がいない時はあんな事しよう、こんな事も出来ると想像していたことはやってみたものの物足りず、やはり家庭の中心は子供なんだなと実感させられた一日でした。

 ちなみに、飼っている猫二匹は、普段うるさいリュウ坊がいないことに気づいてリビングでノンビリしていましたが、リュウ坊が帰ってきた瞬間に自分達の隠れ家(キャットタワー)に逃げ込んでいました。

☆ 昨日の勉強結果

計算基本トレーニング(9級)見開き1ページ:全問正解😄

塾の算数テキスト 全問正解😄

漢字練習・音読・読解問題

理科・社会の復習