中学受験BIBLEを読みました

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 おはようございます。

 空き時間があるとよく本屋や古本屋へ行って暇つぶしをしていますが、先日古本屋を物色していたらこの本を見つけたので、つい購入してしまいました。

中学受験BIBLE 新版

中学受験BIBLE 新版

 

 これは、2005年に出版された本の新装改訂版でいくつかのブログで紹介されていたので興味はあったものの、古い本だったのでわざわざ買うのもなーと思っていたものでした。著者は東大出の弁護士でいろいろあって娘さんの中学受験勉強に一緒に立ち向かうもので、前半が中学受験の体験記、後半が中学受験マニュアルという形になっています。

 前半の体験記についてはあくまでもこの御家庭での話ですので、当てはまる部分、当てはまらない部分等いろいろありました。なので母親は単なる読み物として読んだ程度でしたが、我が家も父親が中学受験に関与していることから、父親には参考になりました。ただ、著者のお子さんも優秀な娘さんでしたが、昨今の「とにかくサピックス」という風潮には珍しく、サピックスにはあわず、早稲田アカデミーの方が親和性が高かったというところは興味深く読ませて頂きました(まあ10年以上前だからですかね)。

 後半の受験マニュアルについては、「親の心得10か条」や各教科の勉強方法などが詳しく書かれており、我が家のやり方と照らし合わせてみて改善したほうが良い点などいろいろ考えられましたので非常に参考になりました。特に親の心得の中であった『「できすぎ君」は気にしない』という箇所に書かれていた次の文章はなるほどなと思いました。

以下、引用

 『一番恐ろしいのは、「雲上人」に追いつこうとするあまり、自分のペースを崩してしまうことだ。受験はマラソンにたとえられることが多い。ぼくも本当に、マラソンと受験は似ていると思う。上位校を目指す場合でも「だんごになっている先頭集団」の中に入っていれば十分なのだ。 ~中略~ 早い段階で無理にスパートをかけると、先頭集団から脱落するばかりか、第二集団からもおいてきぼりを食ってしまう恐れがある』 引用終わり

 我が家のリュウ坊は先頭集団にいる訳ではありませんが、模試などの順位や偏差値はやっぱり気になってしまいますし、塾の同じクラスの子が上位者として名前が載っていると聞けば気になってしまいます。特に本人は気にしていないにも関わらず親が気にしてしまっている状況は非常に良くないなと自戒させられました。

 他にも各教科別の勉強方法などは取り入れたい部分などもありましたので、またの機会に記載したいと思います。

☆ 昨日の勉強結果

計算基本トレーニング(8級)見開き1ページ:1問間違え😭

塾の算数テキスト:1問間違え😭

(最近、また計算で油断が出てきています・・・)

漢字練習・音読・読解問題