とうとう身近なものになってしまいました(イジメの兆候)

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 おはようございます。

 子育てにはいろいろと心配事がつきませんが中でも「イジメ問題」は心配事ナンバー1に挙げられる方が多いと思います。そんな心配事がとうとう身近で発生していました。

 事の発端は、リュウ坊が仲良くしている〇〇君のお母さんからのメールでした。少し前から「〇〇が元気ない」と心配されていましたが、ここ最近はそれが少し酷くなり、学校から帰ってきても塞ぎこんでいたり、夜中に起きだしてお母さんの所へやってきたりするようになったというのです。どうしたのかとよくよく聞いてみると運動会が終わった後ぐらいから、少年サッカーや野球をやっているスポーツ大好き少年たちから「運動神経無い奴は中休みや昼休みに運動場を使うな」と言われて一緒に遊んでくれないというものでした。〇〇君は運動はそれほど得意ではありませんが、習い事のアートが好きで心優しい少年でしたので、きっと人生で初めて悪意をぶつけられてショックだったんだと思います。

 お母さんが学校へ相談したところすぐに担任の先生も対応してくれ、今は落ち着いているとのことで一安心といったところでした。ただ、お母さんの方も「まさか息子が・・・」とショックを受けたみたいで、先生から「スクールカウンセラーへ相談してみた方が良いですよ」とアドバイスを頂き、実際に行ってお話をして気持ちが少しおさまったようです。

 リュウ坊には「学校でどんなことがあったのか」など、夕食時に聞いたりしていましたが特にイジメについては聞いたことが無く、「こんなことがあったみたいだけど知ってる?」と確認しても「クラス違うしわかんない」と言われました。「イジメは無い?」と聞くと「あったら言ってるよーー」と言うのでそれを信じるしかありませんが、4年生にもなるとこうした事も周りで起きてくるんだなと改めて思い知らされました。これまで職場の知り合い等から学校でのイジメの話などを聞くと大変だなあ程度に思っていましたが、実際に通っている学校内でこのような話を聞くと、対岸の火事とはいかないなと思いました。

 

 少し前に、テレビで「今でしょ!」(最近は言わないですね)の林修さんが「小学校の友達なんてクソみたいなもんです」とおっしゃっていたのを思い出し、ググってみたらたくさんの方がブログ等で紹介していました。改めて見てみると言ってることはそのとおりだと思いました。今回は親や学校がすぐに行動した事でイジメに発展する前に消し止めることが出来たので良かったと思いますが、常にそうだとも限りません。もしも気づくのが遅かったら、もしも学校が全く役に立たなかったら(ニュースなどを見てるとこちらの可能性の方が全然高そうで怖いですが)、イジメなどと向き合って疲弊する必要性も全く感じないので、こうした心の逃げ道やいざとなったら転校も含めた物理的な逃げ道も検討することを夫婦で確認しました。

 

 なお、林修さんは「人間関係において友達なんていらない」という趣旨でおっしゃったのではなく、「イジメにあって悩むくらいならそんな人間関係など必要ない」という趣旨での発言ですので、誤解なきようお願い申し上げます。

 

☆ 昨日の勉強結果

計算基本トレーニング(8級)見開き1ページ:全問正解😄

塾の算数テキスト:全問正解😄

漢字練習・音読