算数の正しい(見やすい)答案作成に向けて

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 おはようございます。

 昨日のリュウ坊の勉強結果は次のとおりでした。

〇 計算基本トレーニング8級 第12日目 復習テスト

  4桁の足し算の復習回でしたが7分13秒で全問正解という結果でした。

 

〇 塾の算数テキスト①

 リュウ坊が毎日やっている塾のテキストは、これまで習った単元の基本問題を7問毎日解くもので、計算力の向上に加えて算数の基本知識の定着のために行っているものです(だと思っています)。これまでは解けていればいいかなと思って〇か×かしか見てきませんでしたが、以前御紹介した「中学受験バイブル」の中で二度解き法というものを推奨していたので、今回から取り入れてみました。

二度解き法とは

「1回目は、途中式なども書かずに出来るだけ早く解く」

「2回目は、途中式も省かずに誰が見ても答えの導き方がわかるように解く」

というものです(筆者のブログでも紹介していました)。リュウ坊の算数の答案を見ていると、出だしから問題で与えられていない数字(例えば問題では半径が与えられているのに、いきなり直径を使った式が書かれていたりすること)を使って式が書かれていることが多々あります。そのため、間違いがあってもどこで間違ったのか後追いが非常に大変で、「こりゃ見直しなんて絶対してないな」とわかる感じの答案になっています。前からどうしたものかと思っていたのですが、この二度解き法をやらせることで少しでも答案の作成能力が身につくといいなと思っています。ただ、筆者の娘さんは出来の良いお子さんだからか記述がありませんでしたので気が付きませんでしたが、この方法をやるには「正しい答案」の見本が無いと結局答えがあっているかどうか見るだけになってしまうことです。塾からテキストにも答えはついていますが正しい答案は当然ついていないので、帰ってきたらまず父親がコピーをとって模範答案を作成するという段取りが必要になってしまいました。まあ、母親が毎朝簡単な計算練習で対決しているのと一緒で、ボケ防止に丁度いいかと納得させてやっています。

 

〇 算数の復習(円とおうぎ形の面積)

 今週はとうとう円とおうぎ形の面積に入りました。何故円の面積が半径×半径×円周率で求まるかの説明もテキストに入っていて、恥ずかしながら読んだら「おおーー、そうだったのか」と今更感心しました。夫婦揃って特に疑問ももたずに公式を丸暗記していただけということがバレてしまいました。

 

〇 漢字練習

 

〇 音読

 

〇 読解問題

 読解問題については、以前のエントリーで「おはなし推理ドリル」シリーズをやっていますが、生き物編と都道府県編が終わり、現在は歴史編に取り組んでいます。このシリーズは本文中から答えを抜き出す、指示語を探すなどの基本的なトレーニングが出来るので国語が苦手なお子様にはお勧めだと思っています(得意な子は理科や社会の知識が少し身につく以外には意味が無いと思います)。こちらもそろそろ終わりが見えてきたので、次にやる事を探さなくてはと思っています。 

 

歴史事件ファイル 小学4~6年 (おはなし推理ドリル)

歴史事件ファイル 小学4~6年 (おはなし推理ドリル)